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今週のシズカさん

サマーナイトも最終日
慰労を兼ねて 
朝から牛骨・ダンボール・麻袋で包んだブイの3点 フルコースが振舞われたのでした

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by cheetahess | 2015-08-31 23:12 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

ニイナ

肉より母乳が好きで・・・と キーパーさんのボヤキが聞こえそうですが
放飼場では牛骨を舐めてご機嫌そうなニイナなのでした

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by cheetahess | 2015-08-30 00:00 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

ナナ親子

赤ちゃんは とってもちっちゃいので
骨と間違って 噛まないかと
心配になってしまうのでした

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by cheetahess | 2015-08-29 00:00 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

コノハムシの幼虫

1cmくらいの幼虫が展示されていました
ちっちゃくとも 成虫と同じ姿です
自然の中では 見つけられそうにありませんね

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by cheetahess | 2015-08-28 00:19 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

タガメの幼虫

タガメの幼虫を見るのが目的でしたが
脱皮直後の幼虫を見られました
黄色く とても綺麗だったのでした

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by cheetahess | 2015-08-28 00:03 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

昆虫館のカブトムシ

ジャポニカ学習帳の表紙の昆虫が不評で模様替えしたという話がありましたが、
こどもの頃はカブトムシは大人気でした
ヘラクレスやコーカサスは図鑑でしか見られない 
それこそ幻の昆虫でした
長い時を経て 多摩動物公園の昆虫館で 好きなだけ眺められます
昆虫を飼育した事があるのですが
産卵やふ化は大変でした
飼育している方には 頭の下がる思いです・・・

ヘラクレスオオカブト
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コーカサスオオカブト
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by cheetahess | 2015-08-28 00:00 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

北の女王

スペシャルトークでシロフクロウのドキュメンタリー「白フクロウ~北の女王~Snowy Owl」が上映され
担当キーパーさんのシロフクロウの子育てについての講演がありました

ドキュメンタリーは以下も紹介されています
Snowy Owl – Queen of the North
北米のシロフクロウはどのように暮らし、子育てしているのかが、丁寧に描かれていました
撮影の苦労を伺わせるカットも織り交ぜられ、製作者の気持ちが伝わってもきました

これは以下でも鑑賞できるそうですよ
第12回世界自然・野生生物映像祭

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by cheetahess | 2015-08-27 00:00 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

組織的な問題を抱える円山動物園

適切な対応を取っていれば死ななかったキナコ
シンリンオオカミの死亡事故に関する改善について

間引きのように職員に見殺しにされたウッチー
円山動物園におけるマレーグマ「ウッチー」の死亡事案に係る改善勧告などを行いました。

その悲しみが癒えるまもなく、グラントシマウマの飛馬くんが死んでしまいました

死因はストレス
輸送ストレスが肺水腫招く? 札幌・円山動物園シマウマ死
木村教授は「詳しい検査はこれからだが、ショック状態や心機能不全などで肺水腫を起こした可能性があり、他の動物でもありえる症状」と話した。

園の輸送体制に問題なし?
シマウマ死因は輸送ストレス 札幌・円山動物園が解剖結果発表
 同園によると、輸送は業者に依頼し、輸送中は同園の獣医師が輸送箱の隙間からシマウマの様子を観察していた。輸送方法や輸送箱の大きさは、シマウマの輸送としては一般的という。

輸送方法や輸送箱は問題無かったかもしれないが、手順に問題があったように思われます
円山の発表では伏せていますが、輸送箱への慣らしをせず、輸送箱に追い込んで捕獲し、クレーンで吊り上げて輸送した、ようです
発表では「捕獲」と書いてありますが、動物園でも鳥類は捕獲するかもしれませんが、馬を捕獲するのだろうか?と疑問を感じます
以下の観察記録から、飛馬くんが恐怖で動揺している様子が伺えます
恐怖で心拍数が急上昇し、心不全を起こしたのでしょうか?

グラントシマウマ飛馬(ひゅうま)の死亡原因について
シマウマ輸送時の状況については、下記のとおりです。
1.輸送時の状況

18時15分 シマウマの捕獲作業開始
18時20分 外放飼場においた輸送檻内にシマウマを収容し落ちつかせる
18時27分 輸送用トラックに積載
18時31分 トラックの移動開始
        輸送中は、荷台に獣医師1名が同乗し、状態を観察。
18時39分 アフリカ館エランドシマウマ外放飼場前観覧通路に到着
18時40分 新獣舎への移送準備作業開始
18時52分 輸送檻内で落ち着きがなく物見を始める
18時53分 突然輸送檻内で座り込む。徐々に呼吸数減少
18時56分 輸送檻内を確認する。檻内で伏せ状態となり鼻を床につける。
        強心剤を投与する間もなく呼吸停止、瞳孔反射消失
19時00分 呼吸及び心停止、瞳孔反射消失。死亡確認

2.輸送時の人員体制

全15名、係長獣医師1名、臨床獣医師3名、飼育員11名 

1週間でモウコノウマの移動を行った多摩動物公園の記事を以下に引用します

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モウコノウマの三姉妹、「アジアの平原」に移動

 3姉妹のモウコノウマは、今から30年以上前に建てられた旧施設で生まれ育ち、2013年4月中旬までそこで過ごしました。

 新施設まで距離にして1.3キロの移動に際しては「麻酔をかけず輸送箱に入れて移動させること」というミッションがくだされ、わずか1週間後に敢行しました。

 モウコノウマは私がいままで携わってきた動物の中でも群を抜いて神経質な種なので、日頃から声をかけ手渡しでリンゴを与えたり、柵越しにブラッシングをするなどして馴致に努めました。

 スイスから来た個体が使用した輸送箱を利用したのですが、彼女たちには小さすぎる箱で、自ら入るよう仕向けるのは至難の業でした。それぞれの寝室の出入口に輸送箱を置き、箱のいちばん奥に餌をつけてお腹がすいたら摂餌のために箱に入る、という算段です。しかし、彼女たちの性格からすれば、それが容易でないことは初めからわかっていました。箱入れのトレーニングをする以前から馴致は継続しておこなっていましたが、今はそこから築かれた信頼関係と彼女たちの度胸を信じるしかありません。幸いやや小柄で若いフルールは、好奇心と身軽さから、箱をつけた2日後に全身を箱に入れました。日を追うごとに箱に上手に入り留まるようになったフルールは、7日目に平原へ移動することができました。

 フルールより体が大きく性格も頑固なエーコとダイアナは、もう少し時間がかかりました。ウマの脚は非常に繊細で、まるでそこに目がついているかのように小さな変化を察知します。脚元にはかなりの段差と隙間があったので、それを越えてまで箱の中にある餌を食べる気にはならなかったようです。日に何度も箱に入るトレーニングをし、ダイアナは移動前夜、エーコは移動当日となる8日目に、初めて全身が入りました。箱はトラックで園路を移動し、新しい寝室に向かいました。
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両者を比較すると、円山動物園の手順は牧場のウマの手順?かもしれませんが、野生馬の手順ではなさそうです
円山の獣医は「移動のストレスに耐えられなかった飛馬が残念」と、耐えられなかった飛馬くんに責任を負わせるような発言をしたとかしないとか
札幌市は勧告すれば終わったつもりかもしれませんが、円山動物園の組織・獣医・職員の問題を解決しないと円山動物園の動物達は幸福に暮らせません
円山動物園には動物を思いやる心を取り戻して欲しいものです

それとも元々 持っていなかったのでしょうか?

捕獲状況などは以下の記事を参考・引用させて頂きました
死の動物園

飛馬くんの冥福を祈ります

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by cheetahess | 2015-08-26 23:00 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

今週のエナ

ひとしきり爪とぎを楽しんだ後
振り返って スカイウォークを見つめていたのでした

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by cheetahess | 2015-08-26 08:03 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

タガメ

Zoonetにタガメ紹介が掲載されていました

卵を守るタガメのオス 

田舎でも一度しか見たことがありませんでした
レアといえばレアなのですが、ゲンゴロウほどの人気はありませんでした

そんなタガメはお尻で息をしたり 魚の体液を吸ったりと
とてもユニークです

レア昆虫に会えるのも 多摩動物公園の魅力の一つですね
(ドームと違って昆虫館は適温ですよ)

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by cheetahess | 2015-08-23 00:02 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

アムールトラのシズカさんと多摩動物公園を応援しています。 無精者ですのでコメントを頂いてもスルーしてしまいます。ごめんなさいです。Please remember, "Never use any photo without my permission"


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